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2016年11月

2016年11月27日 (日)

군대 심리학      여인택

군대 심리학          여인택

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軍隊心理学という本を読みました〜。
イラストがきれいでおもしろいので
ユーモアあふれるクスっと笑える本かな〜と思ってジャケ買いしましたが.....
フツーに真面目?に書かれている本でした......

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Q&A式になっていて、悩みをもつ軍人たちの質問に、実在する心理学者の分析を交えながら答えていく形式です。
軍人だからこその悩みなの?ってなのもありますがまぁ....
ただ、軍隊関連の言葉はちょこちょこ出てきますね〜
なかなかわからなかったのが
일말상초というもの。
たぶんですね、軍隊の階級が、二等兵から始まって、次が一等兵。次が上等兵...となっていくようなんですが、
일 一等兵の 말 終わり頃から 상 上等兵の 초 初期に 別れるケースが多い。
と言われていることのようです。
こんな、初めて聞く韓国語はおもしろかったかも。happy01

2016年11月11日 (金)

마인        김내성

마인        김내성

キムネソン作家の「魔人」読みました。

おもしろかった~~~notenotenote

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魔人は1939年の作品です。この本は現代のことばに編著されたものです。

キムネソンの本を読むと、子どもの頃、ワクワクどきどきしながら読んでいた推理小説を思い出します。

(813の謎とか、奇岩城とか。でもストーリーはまったく覚えていないcoldsweats01

そんな懐かしさを感じる、バリバリの推理小説です。

ストーリーも、ある女性の誕生日に開かれた仮装舞踏会の場面から始まります。

そこにはシルクハットにタキシード、ひげをたくわえ、모노클という、

レンズが一個のメガネ(日本語でわからず)をかけた、アルセーヌ・ルパンに扮した男性も登場。

ユブルランという名前の探偵もでてきます。

わくわく感満載です。

キムネソン作家の本は、ほんとに読みやすいです。

読み手を「読者諸君!」と呼び、自分を「筆者は」と言い、登場人物を生き生きと描き、

ときには「これから先のゆくえは筆者にもわからない。」と言ってみたり、そんな語り口も魅力的。

なぞ解きもわかりやす~く説明してくれる親切さ。

ストレートな表現や、こっぱずかしくなるような愛のささやき。

殺人事件が出てきながら気分の悪さもなく、え?あの人が犯人?

え?この人はもしかして・・?と最後の最後まで楽しませてくれる本でした。

日本語版もあるはずですし、子どもの頃のわくわくを思い出したい方は

ぜひ読んでみてくださいね~heart

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