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2014年7月

2014年7月18日 (金)

앞머리はダメぇ~?

第36回TOPIKの受付が始まりましたね。

まだね~2年たってないし受験はしませんけどね~

日本はこの回から新システムですよね~

そしてなんと!受付システムも変わり、願書に顔写真が必要らしい・・・。shock

それも、前髪で顔が隠れている写真はダメとは~~

それが成績証明書に張られる模様。

超、びっくりsign03wobbly

なんで~~sweat01

2014年7月11日 (金)

좀비들    김중혁

좀비들 って 좀 오는 비 の縮約形 좀비 に 擬人化して들 をつけたのかしらん?

な~んて訳のわかんない想像をして読み始めたこの本。

と~~んでもございませんsign01

좀비 は ゾンビ。外国映画では墓地にいるような、あのゾンビたちでしたshock 

タイトルだけでは選ばないような本を貸してくださいました。海さんhappy02

海さんがブログで記事に書いてくれていたの、読んだのにね~。

記事を読んだ記憶はあるけどタイトルが記憶されていませんでしたhappy02

でもね、これはゾンビの話じゃぁありません。

ゾンビは出てくるんだけど、ホラー小説ではありません。

生きているって。って感じる本かな~と思います。

作者のキムジュンヒョク先生、

「ミスターモノレール」では人生をサイコロゲームでたとえていたけど

この本、「ゾンビたち」では人生をドミノのようにたとえています。

そして、やはり手を前に伸ばしてボーっと歩くゾンビもいっぱい出てきます。

だけどなぜか怖いストーリーでもなく、主人公の男性たちと一緒に楽しく過ごしたい、そんな気分になるような小説でした。happy01

でもね・・最後がね~。ふぅ・・・。ってさびしい気持ちになっちゃいます。

以前に「ミサ廃人」って言葉があったじゃない?

ドラマ「ミアナダサランハンダ」を見終えたあとに、なんだか心にぽっかり穴があいたような、

脱力感でいっぱいになるような状態になるの。

読み終わってそんなことを思い出しました。

ゾンビ廃人になりそうな気分です。smile

とはいえ、とてもおもしろ~~~~い小説でしたshineshine

や~おもしろかったhappy01happy01happy01

この本で、ウルッときた箇所を紹介smile

主人公の男性、ジフンが14歳?位のことだったかな?

ジフンがテーブルで勉強をしていて、

その時、いつものように台所で食事の準備をしていたお母さんが

とつぜん包丁を握ったまま倒れてしまうの。

お母さんは何も話せず、ただジフンを倒れたまま見つめているだけ。

それは、助けて!って言っている目でもなく、ジフンを安心させようとしているような目。

ジフンは何もできずただただお母さんを見ているだけ。

お母さんはそのうち目を閉じるけど、それでも何も出来ず見つめている時、

大学生のお兄さんが帰ってくるのね。

その状況をみたお兄さんは弟をだきしめ、「おどろいただろ。大丈夫だよ。」と言って

弟の背中をとんとんとするの。それから救急車を呼んでくれるの・・・・・。

職場の休憩室だったけどおもわずひとりウルッとしちゃいました。smile

ほんとおもしろかったよ~~この本に出合えてよかったよ~heart04

キムジュンヒョク作家先生の本はこれからも読んでみたいと思いますhappy01

              (2014.7)

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